2006年4月26日(水)
桜の花の中・・

 二校目の学校様が、今、無事にご退園なさられました。
朝方はなんと3℃にまで冷え込んでびっくりですが、
一昨年から自然園ではバンガローの中にアルミロールマットを敷けるようにご用意しているため、そんなに寒くなかったとのことで、良かったです。
 写真は、桜の花咲く中での素敵なキャンプファイヤーでした。
 メタ森は体験活動支援5コースでした。(太古の歴史と洞窟探検・ふるさと探訪サイクリング・地産地消のスローフード料理体験・渓流王国でフライフィッシング・谷川と尾根道を行く里山登山 スタッフ8名の他ボランティア5名 総勢13名による支援)また、二日目の夜にはキャンプファイヤーエールマスターで活躍させていただき、スタッフの足立さん、武藤さん、多川さん、深尾さんたち女性陣の元気なパワー炸裂でした。生徒さんもノリノリで良かった!!
マジック点火は、ちょうど下見にいらした先生方もびっくり感心。ドリー&たぎゃ作でした。うまい。今年も一発点火成功率100%をキープできるかな?

フライフィッシング体験で本当に釣ったよ!
フライフィッシング体験の様子 さぞ感動だったでしょうね!
2006年4月19日(水)
今シーズン活動開始!

長い冬の眠りから目覚め、今日からメタ森の支援活動が本格始動しました。
いきなり、230名を超える分散7コースの学校支援です。昨年からの経験を積んだスタッフに加えて、新人3名と
今年からは、見習い生2名がバックアップリーダーとして出動します。
なぜか、みんな慣れている様子。今年の新人さんたちなかなかのものです。さすが狭き採用の門をくぐってこられた方たちです。
中学生をそれぞれ20人から40人先生方と共にフィールドに引率して、好評のうちに全員無事に帰ってきました。
毎回、ドキドキです。
 そして今日からボランティアで郡上自然体験支援員さんたちも出動です。
今日は、実宏さん、松平さん、鬼木さん、加藤さんご夫妻の計5名がはるばる駆けつけてご活躍されました。
みなさん爽やかな笑顔で帰って行かれるのが、うらやましいです。
また、お願いしますね!!お疲れ様でした。

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2005年10月27日(木)
文部科学省 NPO懇談会に出席

シーズン中はどこへも行けなかったモンさん(代表理事)とキンちゃん(学校教育支援室長)が、久しぶりに東京へ出張して文部科学省の方と懇談会をし、メタ森から政策提言をしてきました。
出席者は、文部科学省より下村文部科学大臣政務官、山中大臣官房審議官、青少年課長、生涯学習推進課長、児童生徒課長、初等中等教育企画課長補佐さんら文部科学省を代表する中枢メンバーの方たちと、
我々NPO22団体の代表者らです。
 この懇談会は「教育・青少年分野で活動するNPO法人関係者等との懇談会」というのが正式な名前です。

子どもを取り巻く環境が急速に変化をしてきているので、教育分野で直面している様々な課題について話し合い、今後の政策推進の参考にしていただけるとのことでした。
それぞれ話し出したら止まらない各NPOからのツワモノぞろいの中、モンさんも頑張ってメタ森の活動を精一杯PRしていました。これで本当に、変化が起きるかも!
文部科学省の方も、熱心に質問をされておられました。時代が変わってきたことを実感しますね!

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2005年10月25日(火)
洞窟探検研修の巻

よく、メタ森は冬の間は何してるの?と聞かれます。
冬の間は、オンシーズンのための準備や研修で、なかなか忙しい日々です。
今回は、洞窟調査専門家の吉田さんを講師に、洞戸にある通称サンゴ洞に入ってきました。
普段は参加者の引率をサポートする身ですが、こうした講習会を通じて参加者の身になってみると
「あぁ、こういう解説をすればわかりやすく楽しんでもらえるな」とか「ここでは、こういう注意事項を話すといいんだな」と
たくさん勉強させて頂くことができました。
でも、吉田さんの「深く知れば知るほど、回数を重ねれば重ねるほど慎重になる」といわれた言葉はとても重い響きがありました。
率直にたくさんのことを語ってくれた講師の吉田さんに感謝です。
今度は、郡上でメタ森の近くで未開の鍾乳洞を見つけにきてくださるとのお約束をして下さいました。
本当に楽しみに待っていますからね!
今、メタ森メンバーは地底世界にただならぬロマンを感じています。
<気をつけてネ!>
・サンゴ洞以外にもたくさんの穴があるエリアですが、勝手に入って、出られなくなった人がいるとのことです。(見つけてしまった話も聞きました・・・)鍾乳洞の中は多くが複雑で、上下左右の迷路状になっています。地上との連絡はできない世界なのです!

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2005年10月20日(木)
白山登山自主研修会

10月20日から1泊2日、総勢9名のパーティーで、白山に登ってきました。
メンバーは、モンさん、マスター、きんちゃん、オードリー、ドリー、ハンヤ、みーちゃん、それから
ハッキーとザックン。大白川平瀬道ルートです。
明け方はさすがに寒く、氷点下になりました。
日没、そして御来光、お池めぐり。
昔の人がこの光景を見て感じたことは、
文章にもできませんが、私たちもきっと同じように感じることができたと思います。
すがすがしい極楽浄土の天界を垣間見たようなそんな白山の旅でした。
<気をつけてネ!>
・10月15日で山小屋の営業は終了しています
・今はもう雪に覆われています

メタ森活動記録