自然園の概要
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特徴

 林間学習と言えば、国公立の重厚な施設があるなかで、自然園はボランティアによって支えられている、日本では数少ない、ハードもソフトも完全民間型の野外学習施設(キャンプ場)です。ご利用校は小中学校合わせて年間90校を超え、毎年のべ2万5千人以上の生徒さんが多様な自然体験活動の宿泊研修をされています。


郡上八幡自然園の歴史

 創設者三浦信定(旧川合村村長・八幡町議会議長歴任)は、この地を視察に訪れた代議士(小酒井義男氏)と共に長良川河畔を散歩中、氏に「ここは、美しい長良川のほとりで、空気も綺麗なところだ。都会で暮らす人々に、この自然の中で活動できる機会を作れないだろうか。」と言われたそうです。
三浦信定 1961年(昭和36年)、後々までその事が頭から離れなかった信定が、晩年私財を投じ、教育キャンプ場として整備を行い開設したのがはじまりです。
 以後、「訪れる人に安らぎを 去り行く人に幸せを」の理念のもと、豊かな自然環境と調和を保ちつつ、廉価な費用で家族連れや学校団体の利用が安心してできる場として施設の拡充をはかってきました。
 1998年(平成10年)には環境教育事業部が発足し、「地球で生きる」をテーマに、都市環境に住む人々と自然環境とが文化的に接合されるよう、技術・思想・感動を提供出来る新しい教育機能の開発に努めています。
 1999年(平成11年)4月からは、このような姿勢を評価して下さる県内外の市民の方が、自然体験活動の学校支援ボランティアを志願され、総合学習や環境教育を目的とされる学校団体のキャンプに対し、活動支援を始められました。2回の宿泊研修を修了され、ただ今(2000年9月現在)は60名の方がボランティアとして活躍されており、楽しく子どもたちと交流する様子が新聞、ラジオ等でも紹介されています。
2000年(平成12年)7月、自然園を拠点に活動をしてきたこのボランティアグループは、岐阜県より「特定非営利活動法人メタセコイアの森の仲間たち」として認証を受け、新たな社会貢献活動の展開をはじめております。


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運営方針
  1.  

    当園は、各学校の教育目標達成の一助となれる様、清潔・安全な施設と自然環境を提供致します。

  2.  

    各団体様ごとにのびやかに活動して頂ける様、園内においての規則、制限は出来る限り削除しております。

  3.  

    自然園でのキャンプ生活には、教育的な活動が達成出来るのみならず、素晴らしい人間関係が出来る様、活動メニューを準備しております。

  4.  

    バンガロー村内へは、宿泊者以外の立ち入りは出来ませんので、ご宿泊団体様は安心して自由にご利用頂けます。

  5.  

    清潔で安全、しかもサービスの行届いたキャンプ場を目指し、スタッフ一同鋭意努力しております。お気づきの点、ご要望はお気軽にお申し付け下さい。ご満足頂けます様、精一杯努力し、お答え致します。


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