こんにちは、社長の三浦です。

当社郡上八幡自然園で働くことについて、書かせてもらいます。

実は、当社のライバルは国や県が(外郭団体等にて)運営している青少年野外教育施設です。
このライバルは、利用料無料というところが多く、施設も立派なコンクリートで覆われています。

「民間なんか、風前の灯火なんじゃないかね?」と、青少年自然の家の幹部公務員の方に嘲られることもあります。

ですが当社には、お陰様で毎年100校にのぼる小中学校団体のリピーター様がいらっしゃいます。
なぜでしょうか。

私たちの施設・体験・食事をそれが良いと言って選択してくださる人たちがいます。
大変勇気づけられる有り難いことです。

さて、民間キャンプ場の仕事が面白いなと感じるところは、自然の中でいろんな業種をこなせる事だと思います。
こう書いている私三浦は、他社でアルバイトも正社員の仕事も経験して来ています。

アルバイトは、町工場で基盤へのハンダ付け、警備員、フェリー船員(東京~北海道航路)、教材の飛び込み営業販売、家庭教師、電気工事アシスタント、ちょっと良い感じのでは、一流ホテルから虎ノ門の某コンサル、土地家屋調査士補助者、その他あんまり言えない系まで。
正社員経験は環境コンサルタントになり、給料はなかなか良いけれど上司たちがバタバタと過労で入院するようなオフィス系の現場も味わって来ました。

いろいろやって来ましたが、「どうか辞めないで欲しい、出来れば一生関わって欲しい」と、そうアルバイト先の役員の方から言われるまで、どれも誠心誠意でやって来たつもりです。正社員を辞めるときには、東京支社を挙げて送別会を開いて頂き大変光栄な経験でした。こんなことは、今までにないと役員の方に言って頂けたことは、今でも胸に残っています。

さて、こうして実際の経験から感じるには、やはりキャンプ場の仕事はいろんな意味で「健康的」だと断言出来ます。

それは自然環境的に、空気がキレイで美味しい、水が美味しいというところから始まって、お客様との間柄や職員同士のコミュニケーションまで、全部健康的であると日々実感します。

職業に貴賎はないですが、健康的であるかどうかは人生にとって、大切な指標になるものではないでしょうか。
健康であることそのままでも素晴らしいですし、そのような状態が維持されていることは、そこで働く人にも組織にしても、次の展開、時代の波を乗り越える準備がいつでも整っているということです。

時代は、流動的で変化のなかにあり、これはこの先も続くと思われます。
この流れの中で、自分を見失わないために絶対に必要な条件が、一つ「身の回りも自分もまず健康であること」そう、私は思えます。

あなたが、将来どう展開して行かれるにしても、まずこの職場で楽しく働かれてみるのは、悪いことではないと思いますよ。

ただ、殺人的なコンサルで働いてきた身にとっても、夏のわずかなひとときは、ピークにもなりますので少しだけ踏ん張りところではあります。

少しの勇気、健康、チャンスを見定めるハートがあれば人生は面白く展開していくものです。

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